四ツ橋~新町エリアの外国化

今日久しぶりに梅田からなんば方面まで四ツ橋筋を自転車で南下した。やっと動けるようになってきたので。

四ツ橋~アメ村~なんばは、以前から外国人率は高かったが、わずかな期間にさらに日本ではなくなっていた。信号の向こうに黒人7人が並んでいてゾッとした。190㎝100㎏ありそうな入れ墨だらけの白人がスマホで何か話しながら歩いている。巨体の中国人親子(壮年の父と30代くらいの息子2人)も大きな声で話している。金持ち層なインド人の団体も。 日本人と言えば、ラリってそうな若い男(これも入れ墨)がふらふらとタクシーに手を上げだらしなく乗り込んで走り去る。もちろん、昔と同じようにただ浮かれた若者もいるが、もはや日本ではないことだけは間違いない。しかし、今現在このエリアを拠点とする日本の若者は、最初からこの景色が当たり前で、侵略されているという感覚もないのだろう。

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