大変なことになった。

左足首の骨の一つ距骨(きょこつ)が壊死していることが分かりました。

ブログにも書きましたが、昨年10月に腰の手術を受けました。

その後、歩けるようになり、歩き方が変わったせいか?年末ぐらいから左足首が痛み始めました。

そう、最初は、「歩き方が変わっていきなり左足に負担が来たからだ」と思っていました。 一昨年8月からの杖生活の影響で右肩も痛くなっていました。 だから、いろんなところのバランスが崩れているのだろうと思っていましたが、あまりに痛いので主治医に相談したところ、MRI撮影となり、距骨壊死が判明しました。昨日(1月23日)の午後のことでした。 ショック過ぎました。 私も医者ですが、聞いたことなかったです。 たまにあるそうです。マラソン選手とかがなることもあるそうですが、通常は、ステロイドを使用しているとか、外傷があるとかでもなければ、原因不明のことが多いそうです。 背景に膠原病などが隠れていることもあるので、それも調べる必要があるということでした。

治療は、免荷。つまり左足に体重をかけないことが第一になります。 このため、PTB装具という、膝で体重を受ける装具を作製しました。

そして、帽子を買いました。 辛いな~。

この記事を書いた人
Yoko.Tanaka
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