日本人の劣化が止まらない件

JR西日本の有料シートをちょくちょく利用する。最近では車掌が立っていたり(新快速Aシート)、このようにでかでかと有料であることを表示した暖簾がぶら下がっていたりする(快速うれシート)。スマホ・ネット予約が基本。
途中の駅から、写真右側のドアから乗り込んできた、3歳くらいの男の子を連れた若い母親が、しばし暖簾を見上げたのち、これをくぐって、すぐの席に座った。座席番号の確認もしなかったので、私はすぐに「絶対席予約していないな」と思った。
果たして、しばらくすると車掌がやってきて声をかけていた。あいまいな笑いを浮かべながらその母親は男の子の手を引いて一般座席に移動していった。
 やはり確信犯だった。
 これまでも、外国人が確信犯だったりそうでなかったりして座って注意されているケース、日本人が、知らん風で座って注意されるケースにも何度も遭遇している。
日本人について、ここまででかでかと有料座席と書いてあったり入り口ドアにはっきり書いてあったりするのに、平気で座る根性は、本当にどうなっているのかと思う。
 年齢はバラバラ。
 これだけデカい表記を見落としていたとしても、わざとだとしても、いずれにせよ、相当に劣化していることの証だと思うし、今回の母親は。。。。あまりに情けなかった。

この記事を書いた人
Yoko.Tanaka
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